こんにちは!
MS担当のスカイです。

本日はJEGT2025シーズン最終戦が1月11日(日)に東京オートサロン2026内にて開催されました
そのご報告をさせていただきます。
まだ放送をご覧になってない方はぜひアーカイブをご覧ください!
<JEGT2025シリーズ最終戦 配信アーカイブ>
予選
予選はチームメイトの辻村選手が担当し、5位を獲得

ドライ路面なのに浅溝レインタイヤ(インターミディエイトタイヤ)を使用しなければならないイレギュラーなコンディションでしたが辻村選手がうまく対応してくれました。
今回使用するサルトサーキットが予選5番手以上にいないとスタート位置の関係で超不利になるコースだったので、一安心する結果となりました。
ハイパースプリント
JEGTならではの1対1のタイマンバトル
それがハイパースプリントです。
2周という超短いレースですが、配点が高いため絶対に落としたくないレースです。
我々の対戦相手はKOSHIDO RACING Ⅻさん

今季3回目のマッチアップ、お互い手の内を知り尽くしているレースをチームメイトの大原選手が担当しました。
いざスターティンググリッド紹介の映像が映し出されると・・・

・・・ん!?完全横並びスタート!?!?!?!?


実は今回の大会で使用したソフトウェアが世界選手権などで使用される特別仕様となっており、ハイパースプリント専用のスタート位置になっていました( ゚Д゚)
大会中は少し驚きましたが、ハイパースプリントに相応しいスタート方式ですね!
ぜひとも次回以降も特別仕様でのレースをやりたいです。
結果は・・・

相手選手のミスを見逃さず勝利!!!
貴重な5点を獲得することができました!
決勝レース
決勝レースは2人1組で途中交代をする駅伝形式のセミ耐久レース
コースの一部は乾いていて、一部は濡れているというとても厄介なミックスコンディションでのレースでした

我々の使用しているマシンはウエットコンディションで非常に速いマシンとして有名です。
逆にドライ路面ではジリ貧な展開が予想されていました。
今回私はスタートドライバーを担当しました
チームからの指示はただ1つ
「1周目で何としてでも前にいくぞ」
その言葉をうけて1周目からマキシマムアタック作戦を実行しました。

スタートダッシュで4位を抜き、そのままの勢いで1コーナーで3位のチームに勝負を仕掛けました
しかし・・・

コーナー切り返しの区間で僅かに接触して1番濡れている場所にマシンが乗ってしまい制御不能に・・・
完全に勝負を焦りすぎでした。
それに今振り返ると・・・まだ立て直す余地があったのではないかと思うようなスピンの仕方をしていました。
必死に追い上げ、一時は集団まであとちょっとのところまで近づきましたが、路面が完全に乾いてタイヤもオーバーヒートに
ドライバー交代後に杉守選手が2台オーバーテイクしましたが、最初のスピンが致命傷となり追い上げ空しく7位となりました(1台はペナルティで降格)。

スピン後のスピードを考えると全く焦る必要のない1周目でした。
今まで歯が立たなかったスピード面の戦闘力は良くなっていましたが、速さを結果に変える強さがありませんでした。
この力の差が世界に行ける人とそうでない人の差なのかな・・・と痛感したレースでした。
シリーズランキング
最終戦を終えてシリーズランキングは7位となりました

降格こそしなかったものの歴代ワースト順位・・・
シーズン序盤から自分たちの強みを発揮できずに土俵に立つことにすら苦戦していました。
この最終戦は千載一遇なチャンスだったのですが・・・悪い流れを断ち切れずに自分の判断ミスからチャンスを台無しにしてしまいました。
期待に応えられず本当に申し訳ございませんでした。
2026シーズンにリベンジできるようチーム一同全力を尽くして参ります。

応援していただきありがとうございました!
グランプリシリーズだけでなく激アツバトルの企業対抗戦や大盛り上がりのV1GPも同時に開催されていました
ぜひ1度アーカイブをご覧になっていただけると嬉しいです!
<JEGT2025シリーズ最終戦 配信アーカイブ>
次回のJEGTは3月(予定)に開催される選抜レースです。
今年こそはファン投票を突破してレースを走りたいですね!
応援ありがとうございました!

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