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<大会レポート>TGRラリーチャレンジ2026 in 高岡・万葉

こんにちは!
MS担当のスカイです

本日はTGRラリーチャレンジ in 高岡・万葉の大会レポートをお届けします。

ARTA オートバックス ヤリスCVT
EX-1クラス:リタイア(SS5でクラッシュ)

残念ながら今シーズン最後のラリーはクラッシュによるリタイアという残念結果に終わってしまいました。
大変申し訳ございません。

今大会に向けて多くの方からアドバイスをいただき、今まで使用していたグラベル仕様のサスペンションからターマック仕様のサスペンションに変更して挑みました。
タイトなスケジュールの中、作業してくださった石川選手、ありがとうございました。

今回は大雨(というか豪雨)が降り「生き残ればきっといいことがある」と信じてスタートしました

SS1、仕様変更が初めての走行ということでとってもビビりながら走ったところ・・・トップと0.3秒差の4番手でした。
超慎重に走っての結果だったので「???」となりながらも、今までの問題点が全て無くなっていると言えるほど劇的にフィーリングが良くなっていました。

続くSS2、ハイスピードコーナーが続く前半区間が鬼門になると感じ、マージンを取りながらの走行でしたが同着でトップタイムをマーク(あとから出したタイムのためリザルト上は2位)し、暫定トップに立ちます。

SS3はマシン特性的にも辛いだろうということで最低限のダメージに抑えることだけを考えて走行、クラス5番手タイムで走り、午前中をトップと0.7秒差の3位で終えることができました。

慎重に走っても、入賞圏内の5位までに確実に入ろうと午後のSSへ

SS4、SS1の時よりもさらに滑りやすい路面になっており、とにかく慎重に走りクラス4番手タイムでゴール
なんとかクラス3位をキープしたままSS4を終えます

続くSS5、ここを乗り切れば入賞は手堅いぞと、絶対安全を掲げてスタートしたのですが・・・
高速の右コーナーでスピンしそのままガードレールに左側からヒット、マシンが大破してしまいその場でリタイアとなりました。
その日のうちに病院で検査を受け、クルー2名共に命に別状はありませんでした

①手前の高速左コーナーをSS2よりも速く通過してしまい、スピードが乗っていたこと
②直後のロングストレートに向けて脱出を早めるべく、ラインを少し外側にずらしたこと
③外側のラインを活かしてボトムスピードと脱出を早めるべく、勢いよくコーナーに進入しようとしてしまったこと

以上の3点が重なり、汚れているかつ濡れている路面に高いスピードで進入してしまいコントロールを失ってしまいました。

大事な大会で最悪な結果となってしまい大反省をしております。

今大会にて2026シーズンの私のラリーは終了となります。
最後に良い結果をお届けすることが出来ずに死ぬほど悔しいですが、来シーズンに向けて全力で取り組んで参ります。

その前に・・・11月からはeモータースポーツの大会が目白押しとなります。

そちらも応援していただけると嬉しいです!

ひとまず、TGR高岡・万葉および2026シーズン 大石澄海のラリー活動を応援していただきありがとうございました!

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